基礎代謝を上げる10の話 > 基礎代謝と食
基礎代謝を上げるために出来ること
基礎代謝を上げる方法、アップするために出来ることについて。
実際に取り組んでみた体験談、実践を踏まえて、掲載しています。
スポンサードリンク
基礎代謝と食
基礎代謝が上がるような生活に変えてみる
よく耳にする基礎代謝という言葉、あなたはその意味を知っていますか?
基礎代謝とは、体を横たえて全く運動をしていない時に、呼吸をする、心臓を動かす、体温を保つなどさまざまな生命活動のために常に使っているエネルギーです。
この基礎代謝が悪いと痩せにくく、また年齢と共に基礎代謝は悪くなっていきます。基礎代謝を改善することはダイエットへの近道となるのです。

基礎代謝は総代謝の約70%を占める
基礎代謝は総代謝の約70%を占め、基礎代謝の中でも骨格筋(筋肉)の代謝が約39%と最も多いため、代謝を向上させるためには骨格筋を増加または維持しながら太りにくい体作りをしていくことが重要となります。
筋肉の維持はもちろん重要となりますが、それと同時に食生活も大きなキーポイントと言えるでしょう。
一生懸命運動して筋肉を増やし基礎代謝アップを心がけても、食生活が悪いのでは筋肉は思うように増えませんし、運動ばかりでは疲労物質ばかりが蓄積され、体がむくんでしまいます。
食生活に気を配ることによって基礎代謝をアップ
食生活に気を配ることによって、エネルギーの生産と消費がバランスよく保たれ、質の良い筋肉を作ることが出来ます。
同時に基礎代謝もアップするというわけです。
では基礎代謝を上げるために必要な食生活とはどんなものでしょうか?
基礎代謝を上げる食生活
卵、肉、きのこ、魚、豆などがをバランスよく食事に取り入れた高蛋白、低脂肪の食事です。体調を調え、基礎代謝を上げるために野菜も多くとることが理想的です。
卵はタンパク質のアミノ酸組成が理想的なバランスで含まれていて、その数値が食品中最高というタンパク質の王様です。
代謝に必要となるビタミンBも多く含まれています。手軽に調理できる食材として大人気です。
肉の中では、豚肉が特におすすめです。特に豚モモとヒレは脂肪が少なく、タンパク質とビタミンB群が豊富なため、野菜と一緒に調理すると疲労回復にも効果的です。
鶏肉もささみやむね肉は脂肪が少なくあっさりしているためサラダなどにも万能です。
B2の多いサバ・イワシ・カレイ、B1・B2が豊富なウナギ・ブリ等も栄養源としてはいいですが、これらの魚は脂も多いので摂り過ぎには注意しましょう。
植物性タンパク質で知られる大豆はB群も圧倒的な含有量。手軽に食べられる納豆は、忙しい朝食時に是非取り入れたい食品です。
きのこ類は全般にB群が豊富ですが、特にまいたけやえのきには多く含まれています。
ほとんどノンカロリーなので、たくさん使えば食事のボリュームアップにも効果的ですね。
これらの食材をバランスよくとって基礎代謝を上げるライフスタイルを心がけましょう。
次の記事 ⇒ 基礎代謝とダイエット
オススメ記事
利用すると効果的かも。
基礎代謝をアップするサポートアイテム